熱量

去年の10月から始まったマコト合同誌、今年3月から開始したCi+LUS合同誌、
5月から始動したマコト全衣装フラスタ企画。
これらすべてが一区切り終えて、自分が手がけていた企画というものはすべて終わった、という感覚です。

7月20日、メモリアルライブ当日。
デビューライブ当日。
暑さにやられながらも、わくわくしていたと思います。
ライブの最中もなんだかそわそわして、出番が来るまであまり集中できなくて。

いざ出てきたときに、もっと泣いたり感動したりすると思ってたんです。
3年半ずっと推して、カードも全部手に入れて、直近のイベントでは上位を取って、
フラスタも企画して、CDだって信条に反して複数枚買った。

なんでもっと笑ったり、泣いたり、感情が爆発したりしなかったのかわからなくて、
すごくそれが苦しくて、どうしようもなく辛くて、でも泣きたくても泣けない。

ここまでやってこれたのは、ある意味怨嗟だったり、呪いだったり、
負の感情で動けていたのかもしれないと、思うんです。
誰もやらないならやるしかないとか、いまここでやるしかないとか、
そういう熱量だけで動いてた。

そして企画が完成したときに、自分の熱量が全てなくなってしまってた。
燃え尽きた状態のまま気付かずにライブを迎えてたわけで。

ファン活動で熱量を使い切るほど愚かなことはないと、自分でも思うんですけども。

あと少しだけしたら、何時も通りに戻るので、少しだけ吐露させてください。

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